農業に興味がある方、農業体験をしてみたいと思っている方。そして、実際に野菜を作ってみたいけど、 どうすればいいのかわからないと一歩を踏み出せない方、柏市手賀の丘で家庭菜園を始めてみませんか?
農家(農園主)が種・苗・農機具・農業資材・肥料等を用意し、野菜の植え付け、管理、収穫など基本的な 農作業をご指導します。年間約20品目の野菜の栽培を予定しています。
柏駅から車で15分、常盤道柏インターからは約30分。首都圏から日帰りで作業ができます。


わしのや農園について

わしのや農園のしくみ

農園の種類

作付け方式によって「区画方式」と「共同作業方式」があります。
わしのや農園では、区画方式で行います。
・区画方式   : 30㎡程度の決められた区画の中でそれぞれが作業を行う方式
・共同作業方式 : 通常の畑で入園者が一緒になって作業を行う方式

全ては農家(農園主)が指導・管理します

農園主は作付計画から種苗の品種選択、作付位置などを決め、入園者に種苗や肥料などを提供し、
講習会等(月に1~2回程度)で農業指導を行いながら野菜の植え付け・管理・収穫を行います。

入園料が必要です

入園者は農園主に入園料(収穫野菜代、指導料等として)を支払い、野菜づくりの講習会で学び、
播種・定植、病害虫防除、除草・施肥、収穫の一連の農作業を体験します。
・入園料40,000円/年当たり

収穫した野菜は入園者のもの

入園者は農園でつくった野菜は全量を持ち帰ることができます。
・作物は春夏物(トマト・キュウリ・ナス・枝豆・トウモロコシ等)
秋冬物(ネギ・大根・ブロッコリー・キャベツ等)合わせて、多い場合で年間20品目以上になります。

体験農園の基本事項

作付け予定

春作・秋作の年2回の作付を行う。
 *春作・秋作合わせて年間20品目程度。

講習会

園主が日時を定めて適宜開催する。
 *週末(土曜日または日曜日)を中心に、月1~3回、年間10~12回程度を予定。

農作業

基本的農作業(播種・定植・施肥・収穫など)を園主の指示に従って行う。

農器具等

基本的農作業に必要な種子・苗・器具・資材・肥料・農薬等は園主が準備する。

農産物

入園者は対象区画で生産された農作物を全量持ち帰ることとする。

障害保険

園主は農園毎に一括して傷害保険に加入する。

代金返還

入園者の責任によらない事由(自然災害など)で収穫が著しく低下した場合には、農産物代金の一部又は全額を返還する。

注意事項

市民農園とは異なり、入園者の自由な作付けはできません。
播種、定植から収穫まで、園主の指導のもと農作業を行います。
 *種苗の持ち込み、肥料・農薬の持ち帰りはできません。
決められた講習会に出席して頂きます。
 *掲示物による指示にも従い、病虫害の防除や除草等に十分配慮する。
農業体験農園は農家が開設し、経営・管理している農園です。

わしのや農園の一年の流れ

1~2月 入園者募集、冬野菜収穫
 2月  入園者募集、作付け計画の作成、種苗等の手配
3月 入園者決定・契約
4月

第1回目の講習会

春野菜の植え付け・播種

4~5月 夏野菜の植え付け等(最も忙しい時期)
6~7月 夏野菜の収穫最盛期
7月 秋野菜の植え付け・播種
8~10月 秋野菜の植え付け等(かなり忙しい時期)
10~11月 秋野菜の収穫最盛期、収穫祭
12月 体験農園は一段落(継続契約の希望確認など)
12~1月 冬野菜収穫

農園概要

場所 柏市鷲野谷
 区画数  全42区画※継続あり
入園料 40,000円/1年間(1区画30㎡)
事業主体

わしのや遊休農地活用事業組合

組合長 村越 満

期間 4月~翌年2月
指導作業日数 約15日(植え付け、講習など)
作物 基本的にできた作物は、借り入れ耕作者のもの
農具等 野菜の種、使用器具、肥料等は、農園種が用意する

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